◆サッカー北中米W杯▽1次リーグH組 スペイン―カボベルデ(15日、アトランタ競技場)

 4大会ぶりの優勝を目指すスペイン(FIFAランク2位)とW杯初出場のカボベルデ(同67位)の一戦は、スペイン大量得点の戦前の予想を覆し、0―0で前半を折り返した。

 スペインは左サイドからの攻撃を起点に、相手を大きく上回る13本のシュートを打った。決定機も3度つくったが、相手GKのボジニャの好セーブもあり、無得点に終わった。

 カボベルデも堅守を発揮。アフリカ予選で同じ組に入った強豪カメルーンを破った強さを世界に見せつけた。