人気芸人、元アイドルの番組プロデューサーにブチギレ「めっちゃ怖い」の声

人気芸人が元アイドルの番組プロデューサーに激怒。「めっちゃ怖い」と声が上がった。
6日15日(月)、ABEMAにて『MAD5(マッドファイブ)シーズン1』#7が放送。この番組は、野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの“MADな5人”によるロケバラエティ。唯一無二の発想と強烈な個性で“枠に収まらない5人”が、それぞれの感性と爆発力を武器に、さまざまなテーマへ切り込んでいく。
今回は池田が器用さをアピールするためにマジックショーを披露。A箱からB箱に人が移動する“イリュージョン”を起こすという。
箱の中に入ったのは、ザコシとくっきー!のYouTube『シュシュっとごくろうさん』でメンバーと顔なじみの元アイドル「漫飛騨P」。池田は漫飛騨PをA箱からB箱へ移動させるはずが、なぜかいずれの箱からも漫飛騨Pが消失。池田は犬のぬいぐるみを駆使して臭いをたどり、川沿いでゆったりと過ごす漫飛騨Pを発見した。
池田の懇願で何度かやり直すものの漫飛騨Pは箱から消えてしまい、MAD5メンバーは街中を探し回る羽目に。泣きの3回目も街にワープしてしまい、池田は作戦を変更。漫飛騨Pが移動しそうな場所に前もってBの箱を設置した。
窓からBの箱を監視していると、漫飛騨Pは堂々と歩いてBの箱の中へ。MAD5メンバーは「あれ?」「なにこれ」と戸惑いを口にし、くっきー!は「普通に走っていって、ちょこんと座ってるで。てこてこてこって」と不満を漏らした。「やらせか?」という声が上がると、池田は「おいおい、もういいよ、箱持って戻ってこい」と漫飛騨Pにブチ切れ。「失敗だよ!」と吐き捨てた。

4度目のチャレンジを前に、池田は「陰でやってよ」と漫飛騨Pにグチグチ。ケムリは「めっちゃ怖い」と池田の怒りを受け止める漫飛騨Pに同情した。
池田は「本気で飛ばします。箱に飛ばすのではなく」と豪語。「これで最後です!」という池田に、くっきー!は「お前がミスを連発してるんだから」と呆れ気味だった。
最後の挑戦で池田はイリュージョンを成功させられるのか?
