藤井 風、ユニークなポーズを連発 最優秀アルバム賞の受賞の達成感は「正直記憶がない」
シンガーソングライターの藤井 風さん(29)が13日、『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』に登場。受賞の喜びや達成感を明かしました。
『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』は「世界とつながり、音楽の未来を灯す(ともす)」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞。アーティストをはじめとした音楽関係者約5000人による投票で各賞の最優秀作品・アーティストが決まります。藤井さんは自身のアルバム『Prema』が最優秀アルバム賞に輝きました。
囲み取材はフォトセッションから始まり、ユニークなポーズを連発する藤井さん。報道陣から「すてき!」「かっこいい!」など声が上がり、サービス精神豊富な様子を見せました。
そして、受賞の喜びを聞かれると「何と言いましょうか。こんなありがたいことに賞なんてもらっちゃってますけれども、数々の人知れず努力している皆さまがほとんどなので、私も負けずに、調子に乗らずにこれからも地道にコツコツ、地味に毎日を送っていけたらなと思っています」とコメントしました。
さらに、今どのような達成感を得ているか尋ねられた藤井さんは「受賞したときにも、皆さんの中にある究極の愛を感じて、神様を感じてみたいなことを言ったんですけど、自分も有言実行というか、内側にあるそういうものを感じながらパフォーマンスしようと思っていたので、正直記憶がないですけど、何やったか覚えていないんですけど。でも、そういう意識はできたかなと思っています」と振り返りました。