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 ボートレース鳴門で23日に開幕する「SG第36回グランドチャンピオン」のPR隊が15日、スポニチ西部総局を訪れた。

 昨年度のSG競走において活躍した選手たちが集結する「SGの中のSG」と称される頂上決戦。初日12Rドリーム戦には、連覇を狙う池田浩二(48=愛知)が1号艇に陣取り、2号艇から峰竜太(41=佐賀)、茅原悠紀(38=岡山)、西山貴浩(39=福岡)、桐生順平(39=埼玉)、宮地元輝(39=佐賀)の選出上位6選手が登場する。当競走初出場、地元・徳島支部から唯一参戦する菅章哉(37)の活躍にも注目が集まる。

 PRに訪れた森田遥香は「そうそうたるメンバーが出場しますが、中でも地元・菅選手には開催を盛り上げてほしい。紅一点の遠藤エミ選手にも注目していますし、推しは漢(おとこ)・宮地選手です」と出場選手へエールを送った。

 開催中、本場には松井珠理奈、福留光帆、生瀬勝久ら、連日豪華ゲストが来場しステージイベントで華を添える。YouTubeでは全日程ライブ配信を行うほか、来月SGオーシャンカップを開催するボートレースびわことの共同キャンペーンやネット投票キャンペーンなど遠方のファンも今節を存分に楽しむことができる。開催情報は特設サイトを要チェック。なお、今節の売り上げ目標は140億円。