巨人・橋上秀樹監督代行

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◇プロ野球セ・パ交流戦 西武1ー0巨人(6月14日、ベルーナドーム)

交流戦最後のカードで投手戦が続いた巨人。今カードは1勝2敗と負け越しましたが、交流戦18試合では10勝6敗2分とセ・リーグ唯一の勝ち越しを決めています。橋上秀樹監督代行は「いろんな面で収穫があった」と交流戦を振り返りました。

「パ・リーグの強力打線に対しても自分たちの投球ができればゲームを作れるし、しっかり抑えられるというのは今回証明できたと思うので、それぞれ自信にしてもらえたらいいと思いますし、バッターはバッターでそれぞれ課題を見つけたと思うので、さらに打撃の向上を目指していってもらいたいと思います」

この日の試合終わりには選手を集めて、ねぎらいの言葉をかけたという橋上監督代行。「しっかり体を休めて英気を養って、本当の戦いはこれからだということで、それに向けてしっかり準備をして、また元気で会いましょうという話をしました」と報道陣に明かしました。

リーグ戦再開は19日、中日との3連戦からです。