吉尾の決勝弾でWEST-Bが勝利。(C)SOCCER DIGEST

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 勝利の立役者だ。

 6月13日に『JリーグオールスターDAZNカップ』が開催。第2試合で、J2・J3のWEST-AとWEST-Bが対戦。WEST-Bが吉尾虹樹の得点で1−0の勝利を収めた。

 鹿児島ユナイテッドFCの25歳MFは、この試合のプレーヤーオブザマッチに選出。賞金10万円を獲得し、試合後のフラッシュインタビューで「やばい、にやけが止まらない」と喜ぶ。
 
 試合に関しては、「攻撃的に行こうという話のなかで、1点にとどまりましたけど、ゴールに向かうプレーが多かったと思います」と振り返る。「自分もシュートを打とうと思っていたので、それが結果につながって良かった」。

 次は準決勝で、J1のWESTと相まみえる。吉尾は「なかなかやれる機会がないので、自分の持ち味をしっかり出して、勝ちたい」と意気込んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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