<サッカー観戦に15万!?>「家族に負担強いるな」諭された夫…もうすぐ試合終了?【第3話まんが】


ある日の親族の集まりで、タカシはサッカーの観戦チケットが取れたことをイトコのケンジさんに自慢げに話していました。しかしシュンのサッカー合宿を「ぼったくり」、私のパートを「小銭しか稼げない」と言いたい放題で……。


大声で怒鳴りはじめたタカシは、ケンジさんに外へと連れ出されていきました。けれどタカシがみっともない姿を親族一同にさらしたことで、私の心は意外なほどにスッキリしていました。これで決意が固まったような気がしたのです。

タカシは親族たちの目の前で、私に向かっていつものように怒鳴りはじめました。ケンジさんは「余計なこと言っちゃってごめんね」と申し訳なさそうに謝ってくれましたが、私の心は不思議と晴れやかでした。
自分がどれだけ身勝手で、家族を大切にできない人間か……。もはやタカシがそんなことを理解できるとは思えません。レッドカードは、もう私のポケットの中にあります。シュンとの新しい未来のため、私は試合終了のホイッスルを鳴らす決意を固めました。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・井伊テレ子
