テクニカルEYE(南アランド円)=調整局面での下げをほぼ取り戻し、上値を追う展開か
メインシナリオ…高値圏から値を崩した後に、21日線などサポートされて再び上昇に転じている。調整局面での下げ幅をほぼ取り戻しており、一段と上値を追う展開となりそうだ。その場合の最初のポイントは、6月2日の高値9.865となる。ここ抜けてくると、2月25日の高値9.894、2015年7月29日高値9.919、10.000円の節目などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の9.741、基準線の9.666、6月8日の安値9.616、一目均衡表の雲の上限の9.556などを試す動きとなりそうだ。
MINKABU PRESS
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の9.741、基準線の9.666、6月8日の安値9.616、一目均衡表の雲の上限の9.556などを試す動きとなりそうだ。
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