中村俊輔コーチ「懐かしい」、サポーター6万人の熱狂が選手を動かす!メッセージ広告第2弾公開
サッカー日本代表「SAMURAI BLUE」を、日本中が一つになって後押しするプロジェクトがさらに熱を帯びている。日本サッカー協会(JFA)とキリンホールディングスによるプロジェクト「ひとつになるから強くなる。アクション」のメッセージ広告第2弾が、14日より公開される。
今回の広告の見どころは、何と言っても「日本一丸」の熱気だ。5月31日に国立競技場を埋め尽くした約6万人のサポーターによる「VAMOS! NIPPON」の大合唱や、全国から寄せられた魂のメッセージが凝縮されている。サポーターの想いが書き込まれたフラッグは、試合後に選手たちへ手渡され、すでに決戦の地へと持ち込まれているという。
特に注目したいのは、オリジナルコンテンツ「KIRIN Cam」で見せる豪華コーチ陣の表情だ。かつてのファンタジスタ・中村俊輔コーチは、スタジアム全体のチャントを肌で感じ「懐かしい気持ちになりました」と現役時代を彷彿とさせるコメント。また、長谷部誠コーチは「国立で感じた一体感は、我々日本代表チームの心の中にしっかりと焼き付いています」と語り、その思いを背負って戦う決意をあらわにしている。
1978年から日本代表を支え続けるキリンは、サポーターとチームの「架け橋」として、“最高の景色”を目指すSAMURAI BLUEを全力でバックアップしていく構え。14日公開の広告は、スタジアムの興奮と選手たちの覚悟をつなぐ、熱いメッセージとなりそうだ。
