阪神に3連勝し笑顔でナインを迎えるソフトバンク・小久保裕紀監督(左)=撮影・山口登

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 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は11日、各地で行われ、今季の交流戦で初めてパ全勝、セ全敗となった。

 セ首位の巨人は序盤の大量失点が響き、5連敗中だった楽天に完敗を喫した。阪神はソフトバンクとの接戦を落とし、3連敗を喫した。

 広島はパ首位の西武に、DeNAは日本ハムに、ヤクルトはオリックスに3連敗。中日もロッテに痛恨のサヨナラ負けで、負け越した。

 これでここまでの交流戦はパが53勝、セが30勝と圧倒している。

 パの全勝は史上8度目。昨季は2度のパ全勝があった。