自動車の耐久性調査、日本ブランド優勢、米テスラも意外に高順位―中国メディア
中国メディアの快科技によると、iSeeCarsが32ブランドの1億7400万台の車両を対象に行った走行距離25万マイル(約40万キロ)に到達する確率に関する調査で、米電気自動車(EV)大手のテスラが意外にも高い順位を獲得したことが分かった。
調査結果によると、1位がトヨタの17.8%、2位がレクサスの12.8%、3位がホンダの10.8%、4位がアキュラの7.2%と日本勢が上位を占めた。
テスラは4.6%で6位に入り、5位の米GMCと肩を並べ、特にEVのバッテリー寿命を心配している購入者を驚かせる結果を出した。
7〜32位はシボレー(4.5%)、キャデラック(4.5%)、マツダ(3.6%)、ラム(3.5%)、リンカーン(3.4%)、フォード(3.1%)、ダッジ(2.5%)、日産(2.4%)、スバル(2.3%)、ボルボ(2.2%)、インフィニティ(2.1%)、メルセデス・ベンツ(1.7%)、ジープ(1.3%)、三菱(1.1%)、キア(0.6%)、ヒョンデ(0.6%)、ビュイック(0.6%)、ポルシェ(0.5%)、クライスラー(0.5%)、BMW(0.4%)、フォルクスワーゲン(0.4%)、アウディ(0.3%)、ランドローバー(0.1%)、ジャガー(0.0%)、ミニ(0.0%)、マセラティ(0.0%)の順だった。(翻訳・編集/柳川)
