<高1、初バイトでトラブル?>クレームの実態は?聞くと「私は悪くない」の一点張り【第3話まんが】

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私はミハル(40代)。つい先ほど娘のユキナ(高校1年生)がアルバイトをしているカフェの店長から「お子さんに指導をしてほしい」と電話がありました。まだ、アルバイトをはじめて2週間なのに、クレームが相次いでいるらしいのです。聞いてみると、香水がキツイお客様には「臭い」、子どもが少しうるさくするとその母親に「うるさい」と、思ったことを口に出してしまうとのことです。ユキナがそういう性格なのは知っていましたが、まさかアルバイト先でも……!



店長は申し訳なさそうに「このままではシフトに入れない」と言いました。私は「申し訳ありません。娘とよく話し合います」と答えて電話を切りました。

電話を切ったあとすぐに、ユキナが帰ってきました。私はすぐに話をします。



「私は言わないと気が済まないし、言えばよかったって後悔したくない。なによりも相手のために言っているんだから!」

ユキナになにを言っても自分を正当化する言葉しか返ってきません。ユキナは怒って自分の部屋に行ってしまいました。



ユキナは自分に対して確固たる自信があります。

「自分は間違っていない」「相手のためを思っている」「お母さんみたいな人の方が情がない」と言うのです。

私がいくら注意しても「私は私だ」と意見を曲げないので、つい私も諦めてしまった部分はありました。

でも接客業なのに、お客様からクレームがでるくらい言ってしまうのは……違いますよね。

私と話すと平行線のままだったので、今回ばかりは旦那を介入させることにしたのです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙