移住のさらなる増加へ取り組みを確認【高知】
2025年度、過去最多となった高知県内への移住者のさらなる増加に向けて6月9日、県UIターンサポートセンターの理事会が開かれ、今後の取り組みを確認しました。
9日、高知市内で県UIターンサポートセンターの理事会が開かれ2025年度の事業報告が行われました。
2025年度、県内に移住してきた人の数は2450人、また、移住相談者の数は6406人で、ともに過去最多となっていて、デジタルマーケティングの活用や首都圏、関西圏での移住相談といった取り組みが評価されました。
県UIターンサポートセンターでは、お盆の帰省時にUターン層を対象とした移住相談会を開くなどして移住の促進を図っていくことにしています。
