アルビレックス新潟 今季最終戦で札幌との激闘制し7位確定
サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグ。アルビレックス新潟は7日、今シーズン最終戦で札幌と対戦。激闘を制しました。
7位をかけたプレーオフラウンド2戦目。
相手は昨シーズンまで新潟のキャプテンを務めた堀米擁する札幌です。
新潟は、前半2分。
笠井がシュートを放ちますが、堀米を中心とした札幌の守備に阻まれます。
さらに前半34分。華麗に崩し、中央で大西から右サイドの奥村!右足を振り抜きますが、これは相手キーパーのセーブに合います。
その3分後……再び縦に速い攻撃を仕掛ける新潟は、笠井が抜け出し、更にスピードアップ。
振り抜いたシュートはサイドネット。ゴールを決め切れず、0対0のまま折り返します。
後半も札幌ゴールに迫りますが、ゴールネットを揺らせません。
後半終了間際には、ドリブルで運んだ島村から白井!
終始、新潟が攻めますが試合は動かず、プレーオフは2試合続けて延長戦に突入します。
延長戦では、キャプテンの藤原もゴールを狙いますが枠の上……
すると延長後半ピンチを迎えますが内山が防ぎ、両チーム得点なく新潟の今季最終戦はPK戦にもつれ込みます。
PK戦は両チーム1人ずつが失敗し、5人が蹴り終えた時点で4対4。
迎えた先行・札幌の6人目。
これを内山が読み切り新潟、一歩前に出ます。
決めれば勝利……新潟6人目のキッカーは森璃太。落ち着いて決めて接戦を制し新潟は特別大会を7位で終えました。
手ごたえをつかんで8月に開幕するJ1昇格をかけたシーズンに向かっていきます。
プレーオフラウンド2戦目を終えた今シーズン最終順位。新潟は、7位・8位決定戦を制し、7位でシーズンを終えました。
