エンゼルス戦に出場したドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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エンゼルス戦、三塁に頭から戻った大谷に注目

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が7日(日本時間8日)の本拠地エンゼルス戦で見せた“珍行動”がファンの注目を集めている。「何かの罰ゲーム?」「今日の唯一の救い」と驚きの声が集まった。

「1番・DH」で先発出場した大谷は3回1死から右前打で出塁。続くフリーマンも右前打で続き三塁に達した。ベースを回りかけて頭から戻ると、その場でなぜか“腕立て伏せ”を始めたのだ。

 脇をしっかり締めて、一回体を持ち上げると立ち上がった。このコミカルな光景はXでも拡散し、日本のファンからも驚きの声が上がった。

「腕立て伏せまで一流!」
「大谷翔平のこういうお茶目な一面はたまりません」
「何かの罰ゲーム?」
「試合中にこの余裕と可愛さヤバすぎるわ」
「スーパースターの遊び心が最高すぎる」
「このシーン 今日の唯一の救い」
「軽々と体を 持ち上げるフォームが 美しすぎる」
「シングルヒットでは物足りなかったから、筋トレしだしたのかな?」

 さらに「この脇を閉めてやる腕立てはキツいんですよ。僕は出来ないです」と、自分を追い込むフォームに注目した声もあった。

(THE ANSWER編集部)