森保監督、左足首違和感で別調整の遠藤航は「W杯初戦でプレーできる」
北中米ワールドカップに向けてメキシコ・モンテレイで事前キャンプを行っている日本代表の森保一監督が7日、U-19日本代表とのトレーニングマッチを終えて報道陣の取材に応じ、左足の違和感で個別調整が続いているMF遠藤航(リバプール)について「W杯初戦でプレーできる」状態だと明かした。
遠藤は今年2月に左足首の手術を受け、リバプールでは実戦復帰しないまま日本代表に合流。5月31日のキリンチャレンジカップ・アイスランド戦(◯1-0)で先発出場したが、左足の別箇所に違和感を覚えたとしてハーフタイムに途中交代していた。事前キャンプ中も全体練習には一度も加わらず、練習場に姿を見せたのも6日の一度だけだった。
それでも森保監督によると、ボールを使ったメニューも徐々に始めており、トレーニングの負荷も上げている様子。「私から見たというより、メディカルに任せている。ドクターの見立てで遠藤はW杯開幕戦(初戦)にプレーできるということで、これまでも見ていたし、アイスランド戦で違和感が出て、またコンディションを上げる部分では、やれることが戻ってしまったのはあるが、今の報告の中ではW杯でプレー可能と聞いている」と話した。
負傷や病気によるメンバー変更は初戦のキックオフ24時間前までは認められており、森保監督は「できなかった場合の入れ替えは常に考えている。それは遠藤だけではない」と考え方を説明。その上で「ケガ上がりの選手も数人いるので、その選手たちがどれだけできるかは見極めていかないといけないが、そこはもう最後に状態が上がってくる予測のもとで招集しているので、すぐ誰かを入れ替えることはない」と話した。
(取材・文 竹内達也)
遠藤は今年2月に左足首の手術を受け、リバプールでは実戦復帰しないまま日本代表に合流。5月31日のキリンチャレンジカップ・アイスランド戦(◯1-0)で先発出場したが、左足の別箇所に違和感を覚えたとしてハーフタイムに途中交代していた。事前キャンプ中も全体練習には一度も加わらず、練習場に姿を見せたのも6日の一度だけだった。
負傷や病気によるメンバー変更は初戦のキックオフ24時間前までは認められており、森保監督は「できなかった場合の入れ替えは常に考えている。それは遠藤だけではない」と考え方を説明。その上で「ケガ上がりの選手も数人いるので、その選手たちがどれだけできるかは見極めていかないといけないが、そこはもう最後に状態が上がってくる予測のもとで招集しているので、すぐ誰かを入れ替えることはない」と話した。
(取材・文 竹内達也)
