<高1、初バイトでトラブル?>ギョッ!バイト先の店長から電話。娘、やらかした!?【第1話まんが】

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私はミハル(40代)。旦那のコウタロウ(40代)と娘のユキナ(高校1年生)そして下の息子と4人で暮らしています。ユキナは高校1年生の後半から、近所のカフェでアルバイトをするようになりました。アルバイトが楽しいようで、週に3〜4日シフトに入っています。ユキナは「言いたいことは言う」という性格で、何度かお友だちとトラブルになったこともあります。先生に「言い方がきつくて……」と言われたこともあるので、その点でアルバイト先で問題にならないか心配でした。



ユキナは自分の意見をハッキリ言う性格です。親にはもちろん、友だちや先生に対しても、間違っていると思えば指摘をしてきました。そのせいか先生に煙たがられることもあり、トラブルもよくあります。中学生の頃はその性格が原因で、友だちにハブかれたこともありました。



「もっとやわらかい言い方を」「人への指摘は控えて」などと、ユキナにアドバイスをしてきました。ですが本人は「自分は間違っていないし、人をハブいて、群れないとなにもできないやつのために、私が変わる必要はない」と言い、断固として自分のやり方を貫いています。



ユキナは「思ったことは言わないと気が済まない」という性格です。

反対に私は「?」と疑問に思ってもスルーしてしまう性格なので、小さい頃からユキナに「相手が傷つく言い方はダメだよ」とか「人の気持ちを考えて」などと注意をしていました。

それでもユキナは「私は相手の気持ちを考えて言っている。長い目で見たら指摘された方がその人のためだ」というのです。たしかにそういう部分もあります。

でも、ユキナがあまりに頑固なので、私とは違う人間だと見守っていました。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙