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 お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(57)が6日深夜放送のMBSテレビ「かまいたちの知らんけど」(土曜深夜0・28)に出演。コンビ仲を問われた。

 「M-1グランプリ2002」王者だが、漫才は「ここ数年全然やってない」と岡田。「やる機会がないかな。というか、漫才は相方がすべてジャッジすることなんでね。相方が言うたらしますし…」と静かに語ると、濱家から「あんまり聞いたらあかんことですか?」と気遣われた。

 「いや、別に禁断とかデリケート部分じゃないよ?」と返し、「相方がやろか言うたらやるし…それだけの話。やりたいかやりたないかって言われたら、別にやりたないよ?」とぶっちゃけ、笑わせた。

 そんな中、山内健司が「仲悪いんですか?」と空気を読まずに直球質問。「仲悪くはない。ただ仲良くはない」と返し、再び爆笑を誘った。

 漫才をする際、「テレビとかメディアであんまりアドリブはないな。台本があって、きっちり」と説明。「昔はツッコミのところが空欄になってたの。そこでツッコミの例えのピントずれてたり間が悪かったりで、ある頃からツッコミのワードも全部書かれてた」と自虐的に話した。

 ただ漫才に対しては真摯な姿勢を強調。「きっちりする。漫才の仕事があるときは他の仕事は入れへんし、最低でも2時間前くらいから楽屋に入って、そこからきっちりネタ合わせする」と語っていた。