<速報>渋野日向子は前半イーブンで首位と2打差 畑岡奈紗も全米V争いへ
【写真】前傾が浅くなってタテ振りに 渋野日向子の2026年最新スイングを分析
1番パー5で1.5メートルを決め切れずにパー発進。3番で右ラフからショートサイドの4メートルにつけたパットを沈めてバーディを奪った。5番でグリーン手前に外したが難なくパーを拾う。グリーン中央にバンカーがある名物6番パー3では2メートルのチャンスにつけるもパー。安定したプレーを展開していたが、9番で2打目がグリーン手前のバンカーにつかまって寄せきれずに初ボギーを喫した。畑岡奈紗が13ホールを終えて2つ伸ばし、トータル3アンダー・4位タイに浮上。神谷そら、3バーディ・1ボギーの「69」で回った山下美夢有はトータル1アンダー・17位タイにつけている。桑木志帆がトータルイーブンパー・20位タイ。佐久間朱莉がトータル2オーバー、古江彩佳がトータル3オーバーでホールアウトしている。トータル5アンダーの首位にチョン・インジ(韓国)とジェニファー・カプチョ(米国)。トータル4アンダー・3位にキム・セヨン(韓国)が続いている。トータル3アンダー・4位タイに渋野、畑岡、メジャー連勝かかる世界ランキング1位のネリー・コルダ(米国)らが並んでいる。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。
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<スコア速報中!>全米女子オープン リーダーボード
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