真田広之「これでこそモータルコンバット」 キャスト陣が規格外のガチバトルを熱く語る特別映像
【動画】真田広之らキャスト陣がガチバトルを熱く語る特別映像
1992年の誕生以来、世界中のファンを熱狂させ続ける格闘ゲーム「モータルコンバット」。2021年公開の実写映画『モータルコンバット』に続くシリーズ最新作となる本作は、全米公開直後から好調なスタートを切り、全世界興行収入1億ドルを突破するヒットを記録している。
解禁された映像では、カール・アーバンが「"モータルコンバット"は命懸けの壮絶な闘いなんだ」と語り始め、「この作品は壮大なプロジェクトだ」と続け、前作から圧倒的に進化した本作への自信をのぞかせた。その言葉通り、各キャラクターの凄まじい戦闘シーンが次々と展開される。
ジェイド役のタティ・ガブリエルやソニア・ブレイド役のジェシカ・マクナミーも「とてつもないスケール」「前作より緊迫感が上がって激しい!」と、熱弁。そして、シャオ・カーン役のマーティン・フォードが「あらゆるスキルを磨き上げる必要があった」と振り返ると、リュウ・カン役のルディ・リンや、コール・ヤング役のルイス・タンらも、「あちこち血だらけだった」「体がちぎれそうだった」「極限のバイオレンス」と口をそろえて過酷な撮影現場を証言した。
さらに、ゲームシリーズの共同創作者の1人であるエド・ブーンも「ゲーム同様のバイオレンスを最大限に再現した。それをファンたちは待ち望んでいる」と、原作以上の容赦なきガチバトルがスクリーンで展開されていることを完全保証している 。
何より本作がこだわったのが、最新のCGに頼らず、俳優自らが限界に挑んだ生身の実写アクション。カール・アーバンが「心を震わせる演出になった」と太鼓判を押す通り、自らの身体能力の限界を突破していく戦闘シーンの裏側がノンストップで映し出される。
映像のラストは、真田が「これでこそ"モータルコンバット"」と、これ以上ない力強い言葉で締めくくり、映画館の大スクリーンでしか味わえない本物の興奮を確信させる内容となっている。