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 ブラックマヨネーズ・吉田敬(52)が3日深夜放送の読売テレビ「吉田と粗品と」(水曜深夜0・59)に出演。SNSでムカついた指摘を明かした。

 冒頭、粗品に「さすがにオマエも経験ないんちゃうかなと思うねんけど」と切りだし、自身のXでの投稿が2500万インプレッションをたたき出したことに言及。粗品が「見ましたよ」と応じると、得意げに語り始めた。

 きっかけはボートレース尼崎で始まった期間限定の冠予想番組。同番組内でアシスタントの藤岡理佐から「吉田さん」を「予想さん」と間違えて呼ばれたことをXで報告し、「正式に、しっかり謝ってもらえるでしょうか?」と呼びかけた。

 「人の名前で間違えられることはあっても、行為で呼んでくるって。家帰ってからもオモロイ間違いしよったなあコイツ…と思って」と、怒っている風の謝罪を求める投稿をした。相手の藤岡はこれまで、ほんこんやメッセンジャー・黒田らと仕事をしてきた百戦錬磨のアシスタントだといい、「こんなん通じるに決まってるやん」と吉田。ところが、世間の声は後輩へのパワハラだとして炎上し、「これが冗談と分からんのか…みたいなやり取りで2500万やで」と驚きを込めた。

 藤岡も吉田の投稿に対して迫真の謝罪動画をアップ。泣きはらしたような顔で反省を述べ頭を下げるが、頭を上げた際にはおでこに番組のシールが貼られているというオチで愉快に応じた。「藤岡のやりとりも2500万インプレッション。俺らのやりとりで5000万インプレッションやねん!こんなん高市さんと孫さんがやりとりしてもそんなに行くかどうか」とアピールした。

 そんな中、投稿への反応で腹が立ったものが一つあったと吉田。「“吉田、オマエ炎上商法粗品に教えてもらったんか?”って書いてあんねん!オリジナルじゃアホ!!」と訴え、「オリジナルってなんなんですか。どこ怒ってるんですか」と粗品に大笑いされていた。