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 大ヒットアニメ「銀魂」公式は29日、最新映画「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」について、この日から配布を開始した4DX入場者特典に誤植があったと報告し謝罪した。同作は「銀魂20周年プロジェクト」の一環で、完全新作画で描かれた注目作だった。

 「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載され、シリーズ世界累計発行部数(デジタル版含む)7300万部を突破した空知英秋氏による大人気漫画「銀魂」。同作はその20周年プロジェクトの“大トリ”として完全新作画で描かれ、この日から全国58劇場で4DX版がスタートした。

 入場特典として「第炎上巻」4DX銀さん特別装丁版を配布。キャラクターデザイン・総作画監督の竹内進二による描き下ろしイラストが表紙になった、ここでしか手に入らない激レア特典で話題を集めていた。

 この日、公式は「4DX入場者特典第1弾に関するお詫び」を発表。「表紙イラストのキャラクター右肩部分の配色に一部誤りがございました」と報告した。

 運営は「お客様にはご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪し「今後このようなことが発生しない様、再発防止に努めてまいります」と再発防止を誓った。