ボーンマスを恐るべきチームに変貌させた名将、新天地はミランでもパレスでもなくブンデスリーガか、交渉が最終段階と報道
今季限りでボーンマスの指揮官を退いたアンドニ・イラオラ。アーセナルもマンチェスター・シティもボーンマスを相手には勝ち点を落としており、イラオラはボーンマスを恐るべき集団に変貌させたことで高い評価を得ている。ボーンマスはイラオラのもとで、クラブ初となる欧州コンペティションへの出場権を獲得した。
新天地としてACミラン、あるいはクリスタル・パレスという噂が出ていたが、ドイツ『sky sports』は同監督がブンデスリーガのレヴァークーゼンと直接交渉を行なっており、交渉が最終段階に入っていると報じた。
攻撃的かつ進歩的なイラオラのプレイスタイル、および、中心選手を引き抜かれても競争力を失わない指導力は、なるほどレヴァークーゼン向きだと思わせる。イラオラにはオーストリア代表監督のオファーもあるようだが、引く手あまたの指揮官はどの道を選ぶのか、注目が集まる。
