衝撃のイングランド代表落選…「打ちのめされた」33歳実力者、水玉ビキニの愛妻と慰安バカンス。当初の予定より長い休みを満喫
イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督は、マグワイアについて「彼の人柄をとても尊敬しているし、その実力にも大きな敬意を持っている。実際に素晴らしいシーズンを送っていたので、彼が失望していることも、その理由も理解している」と前置きした上で、選外とした理由を次のように説明した。
66キャップを誇り、3大会連続でのW杯出場を目指していた33歳は、無念さを露わに。SNSで「今シーズンの自分の出来を考えれば、この夏は代表で大きな役割を果たせると確信していた。それだけに今回の決定にはショックを受け、打ちのめされている」と思いを伝えた。
また、マグワイアの妻であるファーンさんは「あなたのことを思うと、胸が張り裂けそうなくらい辛い。自分の価値を証明するために、これ以上できることなんて何もなかった。あなたがどれだけ多くの人に尊敬されているかなんて、私が言うまでもない。ただ残念なのは、たったひとりの意見に左右されてしまったこと。これからもずっとあなたの味方よ、愛しているわ」と綴った。
ただ、ずっと落ち込んでいても、しょうがない。気分転換も兼ねて、バカンスに繰り出したようだ。ファーンさんが水玉ビキニを着た自身と、海パンを履いた夫との2ショットをアップ。ビーチで英気を養う様子を公開した。
来る新シーズンに向けて、当初の予定より長い休みを満喫中だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ド迫力!水玉ビキニ妻&海パンマグワイアの2ショット
