W杯に挑むアルゼンチン代表【写真:ロイター】

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アルゼンチン代表がW杯で着用するユニフォームに注目

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕する。

 新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はアルゼンチン代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。

 今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。

 各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表している。そのなかで「アルゼンチン代表は泣く子も黙る黄金の前回王者パッチ付き、adidasロゴもゴールドで、エンブレム上の星も三つに増えた現世界王者らしい堂々としたユニフォームだ」と、前回2022年カタール大会王者の“威厳”に触れている。

 1stユニフォームでお馴染みのストライプはグラデーション仕様で、これは過去のW杯優勝(1978、1986、2022)時に着ていたユニフォームの色をオマージュしたもの。2ndユニフォームはアルゼンチンの豊かな芸術的伝統を基に、国の伝統的なモチーフ「フィレテアード」から着想を得た、独特の渦巻き状の青いグラフィックパターンが特となっている。

「配色がおしゃれで、街で着るのに適したスタイルですね」と、ともさんは前回王者の1着に言及している。(FOOTBALL ZONE編集部)