「これからもドイツで自分らしく全力で」新潟MF秋山裕紀がレンタル中のダルムシュタットに完全移籍
アルビレックス新潟は28日、ダルムシュタット(ドイツ2部)に期限付き移籍していたMF秋山裕紀が、同クラブに完全移籍することを発表した。
新潟で中心選手として活躍していた秋山は、昨年7月に買取オプション付きでダルムシュタットに期限付き移籍。2025-26シーズンは公式戦34試合に出場し、4ゴール1アシストを記録した。
MF古川陽介も所属するダルムシュタットはリーグ戦5位でフィニッシュ。1部昇格を逃し、来季も引き続き2部で戦う。
以下、クラブ発表コメント
このたび、SVダルムシュタット98へ完全移籍することになりました。
まず初めに、これまで支えてくださったファン・サポーターの皆さん、チームメイト、監督・コーチングスタッフ、クラブ関係者の皆さん、そして地域の皆さんに、心から感謝を伝えたいです。
アルビレックス新潟で過ごした時間は、自分にとってただの「キャリア」ではなく、人としてもサッカー選手としても大きく成長させてもらった特別な時間でした。嬉しいことも苦しいこともたくさんありましたが、どんな時でもこのクラブには温かい支えがありました。スタジアムでの大きな声援、街でかけてもらった言葉、日々の練習環境、そのすべてが自分の力になっていました。
長い間このクラブに在籍する中で、本当に多くの経験をさせてもらいました。勝利の喜びを分かち合った瞬間も、悔しさをみんなで抱えた瞬間も、自分にとってはどれも忘れることのできない大切な思い出です。その中でもJ2優勝、J1昇格したあの光景は一生の宝物です。
このクラブで出会えた仲間たちは、自分にとって一生の財産です。毎日切磋琢磨しながら過ごした時間、同じ目標に向かって戦った日々は、これから先もずっと自分の中に残り続けると思います。
大好きなクラブを離れる寂しさはありますが、僕の1つの夢である海外挑戦をすることを決断しました。
これからもドイツで自分らしく全力で挑戦していきます。アルビレックス新潟で学んだこと、ここで培った誇りを胸に、少しでも成長した姿を皆さんに見せられるよう頑張ります。
最後になりますが、アルビレックス新潟で過ごした日々は、自分にとってかけがえのない宝物です。そして、これからもこのクラブの発展と成功を心から願っています。
皆さん行ってきます。
新潟で中心選手として活躍していた秋山は、昨年7月に買取オプション付きでダルムシュタットに期限付き移籍。2025-26シーズンは公式戦34試合に出場し、4ゴール1アシストを記録した。
MF古川陽介も所属するダルムシュタットはリーグ戦5位でフィニッシュ。1部昇格を逃し、来季も引き続き2部で戦う。
このたび、SVダルムシュタット98へ完全移籍することになりました。
まず初めに、これまで支えてくださったファン・サポーターの皆さん、チームメイト、監督・コーチングスタッフ、クラブ関係者の皆さん、そして地域の皆さんに、心から感謝を伝えたいです。
アルビレックス新潟で過ごした時間は、自分にとってただの「キャリア」ではなく、人としてもサッカー選手としても大きく成長させてもらった特別な時間でした。嬉しいことも苦しいこともたくさんありましたが、どんな時でもこのクラブには温かい支えがありました。スタジアムでの大きな声援、街でかけてもらった言葉、日々の練習環境、そのすべてが自分の力になっていました。
長い間このクラブに在籍する中で、本当に多くの経験をさせてもらいました。勝利の喜びを分かち合った瞬間も、悔しさをみんなで抱えた瞬間も、自分にとってはどれも忘れることのできない大切な思い出です。その中でもJ2優勝、J1昇格したあの光景は一生の宝物です。
このクラブで出会えた仲間たちは、自分にとって一生の財産です。毎日切磋琢磨しながら過ごした時間、同じ目標に向かって戦った日々は、これから先もずっと自分の中に残り続けると思います。
大好きなクラブを離れる寂しさはありますが、僕の1つの夢である海外挑戦をすることを決断しました。
これからもドイツで自分らしく全力で挑戦していきます。アルビレックス新潟で学んだこと、ここで培った誇りを胸に、少しでも成長した姿を皆さんに見せられるよう頑張ります。
最後になりますが、アルビレックス新潟で過ごした日々は、自分にとってかけがえのない宝物です。そして、これからもこのクラブの発展と成功を心から願っています。
皆さん行ってきます。
