「まさか…」ドラマ『リボーン』犯人有力候補が急浮上!“身近な人物”が光誠(高橋一生)への憎しみを覗かせる

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高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と、正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいるドラマ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』。

本作は、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたところからスタート。さらに光誠は、自分が立ち退きを進めていた寂れた商店街に生きる男・英人に“転生”しており、人生をやり直す羽目になった男の“再生《リボーン》の物語”が描かれている。

5月26日(火)に放送された第7話では、転生前の世界と同じようにNEOXISが「あかり商店街」の立ち退きを進める展開に…。すると、ある人物が“この世界の光誠”への憎しみを覗かせ、主人公を突き落とした犯人候補に一気に躍り出る衝撃の幕引きとなった。

(※以下、第7話のネタバレがあります。)

【映像】ついに主人公を突き落とした犯人判明!?

◆「僕は根尾社長を許しません」

転生前、NEOXISの社長としてあかり商店街の立ち退きを進めた結果、多くの人から恨みを買っていた光誠。しかし、あかり商店街に住む英人に転生した後は、歴史を変え、あかり商店街とNEOXISは以前の世界とは異なる友好的な関係を築いていた。

そんななか第7話では、“この世界の光誠”が銀行買収を進めるなかで広大な土地を要求され、前の世界と同じようにあかり商店街の買収計画を決定。さらに、NEOXISの役員であり英人の妹・英梨(横田真悠)と婚約関係にある友野達樹(鈴鹿央士)に、あかり商店街の立ち退き交渉を命じた。

友野が「もし、お断りすると言ったら?」と返すと、“この世界の光誠”は、「友野くんのお父さんはご病気で、治療費が大変だそうですね。今会社を出ていくか、会社を成長させるか、答えは明白ですよね」と告げ、友野は仕事を引き受けざるを得ない状況に陥ってしまう。

そこから友野は、英人に転生中の光誠のもとへ向かい、あかり商店街の買収計画が決定したことを報告。

「根尾社長は僕が担当することで、商店街の皆さんに寄り添った立ち退き交渉ができると考えてくれたのかもしれません」と前置きしつつも、「でも、これが英人さんや僕への嫌がらせなのだとしたら…僕は根尾社長を許しません」と告げた。

そして、友野の言葉を聞いた光誠が「(自分を突き落とした犯人は)まさか、友野くんなのか?」と考えたところで、第7話は終了。はたして、光誠の予想通り犯人は友野なのか、続きが気になる幕引きとなっていた。