ラウンドワンのボーリングコーナー=27日、ラウンドワンさいか屋横須賀店

 横須賀市大滝町の百貨店「さいか屋横須賀店」に28日、アミューズメント施設「ラウンドワン さいか屋横須賀店」がオープンする。三浦半島地域でラウンドワンの出店は初めて。ボーリングやカラオケ、スポーツコーナーを用意し、地域住民をメインに集客を図る。

 ラウンドワンが入居するのは、空きテナントだったさいか屋本館5、6階や南館1階など計7フロア。本館6階にボーリングコーナーと、同フロアと本館屋上にはバスケットボールや卓球など約15種目が楽しめる時間制スポーツコーナー「ミニスポッチャ」が入った。

 南館6階はカラオケコーナー、本館5階と南館の1、5階にはクレーンゲームやメダルゲームなど約600台を設置した。南館地下1階はダーツとビリヤードのコーナーとする予定で、夏ごろのオープンを見込む。

 内覧会が27日開かれ、中広翔支配人は「地域のお客さまをメインターゲットに、接客面で一番良いラウンドワンを目指していきたい」と話した。