貴重な先制ゴールを決めたパリーニャ。(C)Getty Images

写真拡大

 現地時間5月24日に開催されたプレミアリーグの最終節で、17位と低迷する名門トッテナムが12位のエバートンとホームで対戦した。

 降格圏の18位に沈む古豪ウェストハムとの差は2ポイントで、得失点差で12リードしているため、事実上引き分け以上で残留が確定するトッテナムは、序盤からペースを掴んで攻め立てる。

 迎えた43分、CKからパリーニャがヘッド。ポストに直撃したボールを自ら押し込み、貴重な先制ゴールを奪う。
 
 後半はボールを握られる展開となったものの、組織的な守備でチャンスを作らせない。

 このまま1−0で勝利したスパーズが残留を決めた。

 この結果、18位のウェストハムが、19位のバーンリー、最下位のウォルバーハンプトンと共に2部に降格することとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」