豪快なヘディング弾で試合を振り出しに戻した南野。(C)SOCCER DIGEST

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 ガンバ大阪は5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節で清水エスパルスとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦。今季好調の22歳FWが、ピッチに立ってわずか1分で結果を残した。

 0−1で迎えた60分、南野遥海が途中投入される。すると直後の61分、いきなり魅せた。
 
 右サイドでウェルトンからの縦パスに抜け出した初瀬亮がクロスを供給。これに反応した南野が相手DFとの競り合いを制し、豪快なヘディングシュートを叩き込んだ。ボールはゴール右へ吸い込まれ、ガンバが試合を振り出しに戻した。

 南野にとっては今季6点目。途中出場からわずか1分で決めた鮮烈弾で、会場を大きく沸かせた。

 さらに、南野は75分にも逆転弾をマーク。G大阪が2−1で逆転勝利を収めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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