ヘッドで先制弾のM・トゥーレル。(C)SOCCER DIGEST

写真拡大

 まさしく“ぶち込んだ”。

 ヴィッセル神戸は5月23日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節で、アビスパ福岡と敵地で対戦している。

 アウェーチームはハータイム直前に先制する。45+5分、右サイドからのジエゴのロングスローがファーに流れる。これを収めた武藤嘉紀がクロスを供給。中で待つマテウス・トゥーレルが強烈なヘディングシュートでネットを揺らした。
 
 90分の勝利でWEST1位を確定できる神戸。試合を配信する『DAZN』で解説を務める長谷川健太氏は「強いチームらしい得点」と評した。

 かつてガンバ大阪で国内3冠に導いた名将も唸らせるゴールだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】神戸トゥーレルの強烈ヘッド弾!