見せ場を作れなかった久保。(C)Getty Images

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 現地時間5月14日に開催されたラ・リーガの第36節で、久保建英が所属する8位のレアル・ソシエダが降格圏の19位に沈むジローナとアウェーで対戦した。

 久保を2試合連続で先発で起用したソシエダは、序盤から押し込まれる展開が続く。それでも28分、セルヒオ・ゴメスのCKにDFマルティンがヘッドで合わせ、先制に成功する。

 37分には、ウナヒの際どいシュートを浴びたが、GKレミロの好セーブで防ぐ。
 
 1点リードで折り返したアウェーチームは、後半も防戦一方となるなか、57分の二枚替えでクボをベンチに下げる。前節ベティス戦の54分に続いて、早期交代となった。

 迎えた66分、クロスにワンタッチで合わせたFWストゥアニにゴールに流し込まれ、ついに同点ゴールを許す。

 このまま1−1で終了。ソシエダはリーグ戦6試合未勝利となった。

 15日の日本代表ワールドカップメンバー発表前最後の試合で、久保はインパクトを残せなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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