スーパーイリュージョニスト集団<フォー・ホースメン>が華麗なイリュージョンを駆使し、観客さえも欺くショーで世界を驚かせてきた大ヒットシリーズ「グランド・イリュージョン」。世界を舞台に史上最大の強奪計画と、壮大な因果応報のショーが幕を開ける!その待望の最新作、『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』が5月8日(金)より全国の映画館で公開中です。

シリーズを通して壮大なイリュージョンが見どころの一つとなっていますが、本作ではイリュージョンと共に展開されるド派手なアクションシーンの数々も大幅に進化。そんな本作のアクションシーンについてジェシー・アイゼンバーグは「これまでに経験したことがないほど肉体的に過酷な撮影だった」と撮影秘話を明かしました。

スーパーイリュージョニスト集団<フォー・ホースメン>が華麗なイリュージョンを駆使し、大富豪の資金を奪い取る大胆な計画を次々と実行していく本作。ホースメンたちの今回のターゲットは、裏社会で犯罪に手を染めるエレガントで冷酷な“ダイヤの女王”ヴェロニカ・ヴァンダーバーグ。彼女の悪を暴くため、巨大なハートのダイヤを盗み出す史上最大のイリュージョン・ショーを仕掛ける。シリーズ3作目となる本作では、本格的なイリュージョンに加え、ジップラインを使った高所からの脱走や連携プレーによる脱獄、さらにはアブダビの街中を駆け巡るカーチェイスなど、シリーズ最大級のアクションシーンが次から次へと展開される。

ホースメンの紅一点・ヘンリーを演じたアイラ・フィッシャーが「まるで『ミッション:インポッシブル』並みのアクション量だった」と語るほどのアクションシーンの数々の中でも特に圧巻なのが、からくり屋敷のように様々な仕掛けが施された大きな屋敷の通路で繰り広げられるアクションシーン。部屋全体が洗濯機のように回転する部屋で警察と対峙するシーンの撮影には約1週間が費やされ、キャストたちは実際に回転するセットの中で演技を行ったという。

ホースメンのリーダー・アトラスを演じているジェシー・アイゼンバーグは「重心が絶えず変化する部屋での撮影は、楽しくもあったけど疲労困憊で、痛みを伴い、そしてスリリングだった。これまでに経験したことがないほど肉体的に過酷な撮影だった。」と振り返った。また、ホースメンに新たに加わるZ世代マジシャン<ニュー・ホースメン>のひとり、ボスコを演じたドミニク・セッサも「ジェシーと一緒に回転する巨大なセットの中で戦うシーンを1週間くらいかけて撮影したのですが、それはもう本当に大変でした。当初は『自分ならこれくらいできるだろう』と思って臨んだのですが、現実は違いました。撮影スタッフの支えなしにはやり遂げられませんでした。」と、体当たりの連続だったことを明かした。可能な限りCGに頼らず実際に作り込まれたセットで繰り広げられるド派手なアクションとキャスト陣が猛特訓を重ねて習得したマジックが融合することで、シリーズ史上最大のイリュージョンが完成した。息つく間もなく展開されるまばたき厳禁のイリュージョンをぜひ劇場で見届けていただきたい。

『ヴェノム』『ゾンビランド』の監督ルーベン・フライシャーらヒットメーカーが集結し、マジシャンの聖地「マジックキャッスル」の世界的イリュージョニストチームがマジック監修で参加。予測不可能なストーリートリックとド派手なイリュージョンに、あなたも絶対にダマされる!まばたき厳禁のクライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』は全国の映画館で公開中。

<ストーリー> 
イリュージョンで悪を暴く!狙うは悪の巣窟に眠る史上最高価値の“ハート”ダイヤ
スーパーイリュージョニスト集団“フォー・ホースメン”に与えられたミッションは、犯罪に手を染めるヴァンダーバーグ社が所有する史上最高価値の“ハート”ダイヤを盗み、腐敗を暴くこと。かつてないスケールの強奪計画に新世代のマジシャンも加わり、ニューヨーク、南アフリカ、アントワープ、フランス、アブダビ―― 世界を舞台に仕掛ける史上最大の強奪劇が繰り広げられる。観客の度肝を抜くイリュージョンの先に待ち受ける結末とは……!?

監督:ルーベン・フライシャー(『ヴェノム』『ゾンビランド』)
キャスト:ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャー、ジャスティス・スミス、
ドミニク・セッサ、アリアナ・グリーンブラット、ロザムンド・パイク、モーガン・フリーマン
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