SEKAI NO OWARI×ちゃんみな『夜の音』でスペシャルコラボが実現!MCはSixTONES田中樹が代打出演

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SEKAI NO OWARIが本日5月12日24時24分放送の日本テレビ系音楽番組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』に出演。ちゃんみなと今夜だけのスペシャルステージを披露する。MCは、お休み中の菊池風磨(timelesz)に代わり、田中樹(SixTONES)が担当。

■なぜFukaseは未発掘の才能を次々と発見できるのか?

Fukase(Vo)をはじめとするメンバーの独創的アイデアによる楽曲とライブで、観る者、聴く者を魅了する国民的モンスターバンド、SEKAI NO OWARI。世代を超えて愛される名曲の数々もさることながら、ライブ会場全体をノスタルジックな遊園地にしてしまうなど圧倒的なステージ演出で他のアーティストからも一目置かれている。

そんな彼らが近年さらなる進化を遂げている裏にあるもの…それは“あらたな才能との化学反応”。

2020年リリース「umbrella」のMVでは、映像ディレクション未経験の俳優・池田大を監督に起用。その後も共に数々の作品を生み出し、2022年に社会現象を巻き起こした「Habit」のMVは、MTV主催の音楽アワードで年間の最優秀ビデオ賞に輝いた。

さらに、2024年リリースのアルバム『Nautilus』のジャケットは、Fukaseが自ら東京藝術大学の学園祭に足を運んで見いだした村松佳樹にデザインを依頼。その才能は瞬く間に世に知れわたり、イギリスのロックバンド、The 1975も村松を起用するまでに。

過去の実績を参考にオファーを出すアーティストも多いなか、なぜFukaseは誰も手を付けていない未発掘の才能を次々と発見できるのか?

トークパートでは、そんなFukaseが持つプロデューサーとしての顔を深掘り。「僕がオファーするときは、資料だけ見てオファーするってことはほぼないです」と語るFukaseが、あらたな才能とコラボする際に必ずやっていることとは…?

■「(SEKAI NO OWARIは)私が作るクリエイティブのDNAに確実に組み込まれてる」(ちゃんみな)

そんなFukaseが今、ステージを共にしたいと熱望するアーティスト、ちゃんみな。

ビジュアルも表現もまったく異なる両者。今回のコラボが実現したいきさつを「めっちゃシンプルだった」と語るFukaseに、ちゃんみなが「いや全然、そうじゃなかったですよ」と真相を明かし、スタジオは大笑いに。また、SEKAI NO OWARIの音楽制作の拠点、通称「セカオワハウス」にちゃんみなが初めて遊びに来たときのことを振り返るFukaseは、衝撃のエピソードを明かす。

さらに、もともとSEKAI NO OWARIの大ファンだったちゃんみなは「私が作るクリエイティブのDNAに確実に組み込まれてる」と4人をアーティストとして最大級にリスペクト。その理由を「SEKAI NO OWARIっていう国なんですよ」と力説するが…。本人たちに直接ちゃんみなが語る“セカオワ”のスゴさとは?

逆に4人がちゃんみなをアーティストとして認知したのはいつなのか? FukaseやSaoriが明かす知られざる事実に、ちゃんみなが「うれしいです」と、はにかむひと幕も。

そして、世代を超えて共鳴し合う2組のアーティストが、この日だけのスペシャルステージを届ける。披露するのは2019年リリースの「LOVE SONG」。ちゃんみなが思い入れのある一曲でSEKAI NO OWARIの名曲を特別コラボ。今回のコラボのために、海外アーティストの衣装も手掛ける話題のデザイナー、Daisuke Tanaka が特別にデザインした唯一無二の衣装で歌い上げる。

この他、SEKAI NO OWARI がメジャーデビュー15周年という節目に再レコーディングした「眠り姫 (Happy Ending Version)」も披露。

トークの最後には、それぞれ夏に東京ドームでの公演が決定しているSEKAI NO OWARIとちゃんみなが、ライブに込めた思いを語ったり、大好きなSEKAI NO OWARIにちゃんみなから禁断の質問が飛び出すなど、スタジオは大盛り上がりとなる。

■番組情報

日本テレビ系『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
05/12(火)24:24~24:54

出演アーティスト:SEKAI NO OWARI、ちゃんみな
MC:田中樹(SixTONES)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO

■関連リンク

『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/tokyo-midnight-music/