しんいち 高級車譲り受け、維持費で困窮「贈与税も日本の新車余裕で買えるくらいの金額払いました」
ピン芸人・お見送り芸人しんいち(41)が10日放送の読売テレビ「もんくもん 皐月もんくSP」(日曜後4・30)にゲスト出演。愛車事情を語った。
愛車はBMWi8で、「平成のぶしこぶしの吉村(崇)さんから譲り受けた」という。バタフライドアと言われる上に開く仕様で、「新車価格で2000万円を超える」と説明した。
「僕の給料だとマジでキツくて。維持費…修理費とかガソリン代、保険…めっちゃ高いんですよ。だから今、めちゃくちゃ腹立ってて。なんで俺、これもらったんやろう…って」と後悔し、「資産になるんで、贈与税も日本の新車余裕で買えるくらいの金額払いました」とぼやいた。
同じくゲストの安藤美姫からは「別に断ればよかったんじゃないですか?ここでそんなもんく言わんと…」とピシャリ。しんいちは「モテるって聞いたんで。これ乗ってたら芸能人と付き合えるって聞いたから」と、譲り受けた不純な理由を口にした。
メッセンジャー・黒田有には「ええ車乗って女の子が食いつく時代は終わったらしいで」と言われ、「え!言うといてえやあ…俺の憧れた芸能界とちゃう」と困惑。ホラン千秋からも「車自体はかっこいいけど、(芸能人は)これに乗って撮られたときのことをみんな考えてるんで。ガルウィングから出てくる私…って考えたら、絶対乗れないわよ」と指摘された。
再び安藤から「ちょっと感覚がダメですよね」「女の子をひっかけるとか、ちんぷんかんぷんのどうでもいい理由で乗って、もんくを言うのはちょっと違う」とキツいダメ出しを食らい、「ウソウソウソウソ!盛り上がると思って、女の子って言いました!」とふてくされ、笑わせていた。
