再三決定機を創出した久保建英がまさかの早期交代…土壇場のPK弾で追いついたソシエダはベティスと2−2ドロー
久保が2試合ぶりに先発に復帰したソシエダは3分、6分と立て続けにピンチを招くも、GKレミロのセーブとシュートミスで難を逃れる。
8分には、右サイドに入った久保のスルーパスからビッグチャンスが到来。しかし、オスカールソンのパスがバレネチェアに合わず、シュートまで持ち込めない。
迎えた39分、カットインからアントニーにゴラッソを叩き込まれ、先制を許す。
後半開始早々の47分にも、アブデにドリブルで持ち込まれて追加点を献上する。
2点を追う展開で、久保は54分にまさかの早期交代となる。
その後は一方的に押し込んだソシエダは80分、セルヒオ・ゴメスの鋭いクロスをオスカールソンがねじ込み、ようやく1点を返す。
さらに90分、バレネチェアのクロスがハンド誘発してPKを獲得。これを主将のオジャルサバルが決めて同点を追いつく。
その後もチャンスを作り出したソシエダだが、勝ち越し点は奪えず、2−2でドロー。リーグ戦5試合未勝利となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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