森口博子 歌手デビュー直後に事務所からまさかのリストラ宣告「才能がないから帰した方がいいって…」
歌手の森口博子(57)が、9日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演。芸能界を引退する危機があったことに言及した。
森口は1985年にアニメ「機動戦士Ζガンダム」の後期オープニングテーマ曲「水の星へ愛をこめて」でデビュー。スマッシュヒットを記録するものの、以降はなかなかヒット曲に恵まれなかったこともあり、高校卒業を控えたタイミングで「私ね、堀越学園卒業間近で“あの子は才能がないから福岡に帰した方がいい”ってリストラ宣告受けたんですよ」と激白した。
続けて「あの時、同じ事務所の同期に松本典子ちゃんがいたんです。あの時代、推しは1人というか、レコード会社も、プロダクションも推しは1人だった。レコード会社のイチオシは中山美穂ちゃんで、ポジションがなかったというか」と説明。なかなか、所属事務所のプッシュを受けられなかったとした。
それでも「絶対歌いたかったから、大人の矛盾に負けてたまるかって。どんな仕事でも歌につなげてやる」と、歌手活動継続のためにどんなジャンルの仕事にも精力的に取り組んでいたことを明かしていた。
