バイエルンの新ユニが「美しい」 “伝説のオウム”も採用…大一番でお披露目へ「気合いがすごい」
5月6日のPSG戦でデビュー
ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンは5月4日、2026-27シーズンの新ホームユニフォームを発表した。
現地時間5月6日にアリアンツ・アレーナで行われるチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦、パリSGとの決戦で初披露される。
新ユニフォームは、クラブを象徴するレッドとホワイトを基調としたデザイン。伝統と現代的なスタイルを融合させ、ジョシュア・キミッヒやマイケル・オリーズ、ハリー・ケインといったスター選手たちが纏うにふさわしい、自信と勝者のメンタリティを体現した一着に仕上がった。
今回のキットにおける最大の注目点は、今季のブンデスリーガ優勝を祝して胸のバッジに初めて採用された「伝説のオウム」だ。チームにとって特別な意味を持つこのシンボルをオプションでつけることができる。また、FCバイエルン女子チームもこの新ユニフォームを着用する。
この新ユニフォームにはSNSのファンも反応。「格好良過ぎる」「美しいジャージ」「これ着てパリとの2ndレグとかもう勝ちやん」「気合いの入り方すごい」「これは完璧」「素敵なホームキット」とコメントが並んでいた。(FOOTBALL ZONE編集部)
