「お小遣いでカーネーション買うとかできなくなるかも」母の日に原油高影響

古谷経衡「深刻ですよね。こういったところにも実は石油の関係がひしひしと迫ってるっていうことですよね。今、お花屋さんのカーネーションって1本どのぐらいですか」
阿佐ヶ谷姉妹・江里子「いくらぐらいだったかな」
古谷「100円ぐらい?」
砂山圭大郎アナ「もうちょっと高いですね」
阿佐ヶ谷姉妹・美穂「なんかは鉢の、ちょっとギフトを買おうとしたら2000円ぐらいするし、ちょっとこう豪華になると、もう5000、6000円とか、結構ね、豪華なのがあったりとかで、さらに高くなってたりするかもしれない」
古谷「かつて仕事で長野に行った時に、ちょっと講演会を頼まれたんですが、その講演会の方がカーネーション農家の方で、しかも、普通のカーネーションじゃなくてブルーのカーネーション。これ、ムーンダストっていう品種なんです。日本のカーネーション農家さんが独自に品種改良して、真っ青なんですよ。めちゃくちゃ綺麗な、アジサイっぽい色なんです。大体1本どのぐらいなんですかって聞いたら、末端価格、消費者価格で4、5倍、うん、だから、今、1本100円だとしたら4~500円。多分それもね、値段が相当上がってると思います。お花はなかなか、フリーズドライとかすれば別ですけれども、成果としてはそこまでね、何か月ももつものじゃありませんから」
江里子「お小遣いで。そうですね、カーネーション1本買うとか、花束買うってしてたけどできなくなるかもしれないですね」
