ABS秋田放送

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大型連休はスポーツを楽しんでいる方も多いと思います。高校バスケットボールの強豪校を全国から招いて開かれる大会「能代カップ」が開かれていて、会場からは熱い声援が送られました。

40年近くの歴史がある能代カップは今年は男子6校、女子4校で総当たりのリーグ戦が行われています。

地元・能代科学技術は、3日の2試合はいずれも3ポイントシュートで得点を伸ばし接戦を繰り広げたものの、惜しくも敗れています。

4日の相手は去年12月のウインターカップで準優勝した全国屈指の強豪 京都・東山です。

能代科学技術は素早い攻守の切り替えを徹底することで勝利を目指します。

3日に引き続き3ポイントシュートで得点を重ねます。

しかし、高さで勝り、攻撃型の東山を止めることができません。

東山がゴール前で着実に得点を伸ばす一方、能代科学技術はなかなか攻撃の機会を得ることができませんでした。

高さを攻略できないままボールを失うミス ターンオーバーからの失点もかさんだ能代科学技術。

大差で敗れはしたものの会場からは熱い声援が送られました。

「皆さん一生懸命頑張っててよかったなと思います。」

「たのしかった」

「(2024年の)インターハイ優勝校ですからね仕方ないです。やっぱり高校生のプレーを見ていると自分もパワーをもらえるみたいな、それですかね。」

バスケットの街を盛り上げる能代カップは5日まで行われます。