卓球日本女子はカットマン・橋本帆乃香を1番手抜擢 張本美和が3試合連続で2点起用 ドイツとの全勝対決で首位突破なるか【世界卓球2026】
卓球の世界一を決める「2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会」は、3日にグループステージ第3戦が行われ、日本女子はドイツと対戦する。
55年ぶりの金メダル奪還を目指す日本女子。グループステージ首位突破をかけた全勝対決を前に、試合前にオーダーが発表された。
■カットマンががヴィンターと対峙へ
日本女子は5大会連続で銀メダルを獲得しており、今大会は1971年大会以来の金メダル奪還を狙う。第1戦でイングランド、第2戦でフランスを下し、シード順位をかけたグループステージ最終戦のドイツ戦に臨む。
発表されたオーダーでは、初出場の橋本帆乃香が第1マッチでザビーネ・ヴィンターと対戦。続く第2マッチでは張本美和が起用され、アネット・カウフマンと対戦する。
注目される第3マッチでは早田ひなが起用され、ハン・インとの一戦に臨む。第4マッチには張本美、第5マッチには橋本がそれぞれ出場予定となっている。
勝った方が首位での決勝トーナメント進出を決める重要な一戦。グループステージの大一番を制するのはどちらか、注目が集まる。
