【尼崎ボート 六甲賞競走】柳内敬太 “気迫の追い込み”でA1返り咲き成功
ボートレース尼崎のGWシリーズ「第58回六甲賞競走」が、4日に開幕する。
先月末で締め切られた2026年後期の選手級別。A1ボーダーは6.27だった。その線上で25年前期以来の返り咲きを果たしたのが、柳内敬太(36=兵庫)。
「気を張っていましたから」と振り返る前節・浜名湖(4月25〜30日)では節間5勝を挙げるなどの活躍で優勝戦に進み3着。前検日段階の勝率6.13から大幅に数字を押し上げた。
気持ちも新たに臨む地元戦。5班の特訓を終えると「良くなかったです。班でも下がっていたし。(100点満点で)20点ですね」とトーンは低かった。
ただ浜名湖は新エンジンの更新に伴い新燃料を採用、シチュエーションは今回と同じだ。勝手知ったる地元水面をもアドバンテージにして、的確な調整で立て直してもらいたい。
初日は5号艇の7R1回走り。
