《幸せそうな赤ちゃん》“地元住民のような姿”の小室眞子さん、圭さんがファミリー3人で向かった先…「子どもファースト」で選んだ「マイホームの特徴」
米紙「ニューヨーク・ポスト」が4月19日(現地時間)、小室眞子さん(34)と夫・圭さん(34)、そして2人の間に昨年誕生した第一子の近影をスクープ。今年1歳のその子は、圭さんの抱っこで「幸せそう」にしていたと報じられている。
《写真を見る》幸せそうな赤ちゃんを小室圭さんが抱っこして歩く。眞子さんは“ゆったり服”で地元住民のような姿に
2021年10月に結婚し、翌月には渡米した小室夫妻。宮内庁から眞子さんの第一子出産が公表されたのは、昨年5月だ。
「『ニューヨーク・ポスト』には、コネチカット州フェアフィールド郡の郊外で暮らす家族3人が、地元のベーカリーやスーパーマーケットに出かけた様子が掲載されました。
眞子さんも圭さんもラフな格好で、まさに地元住民という印象。お子さんは、圭さんがスリングで抱えて歩いていたようです」(皇室ジャーナリスト、以下同)
圭さんはオリーブ色のTシャツにグレーのジーンズを穿き、足元はブラックにブルーが差し色のスニーカー。同じくジーンズやスニーカースタイルの眞子さんの隣で、笑顔を浮かべていた。
「お子さんもリラックスしていたようで、同紙は『幸せそうな幼い赤ちゃん』などと伝えていました。パパの抱っこにも慣れているのでしょう。圭さんのほうもスリングの上から片手を子供の背中側に添え、空いているほうの手でスマートフォンをチェックしている様子もありました」
眞子さんの出産が公にされるより少し前にも、外出時の一家が目撃されていた。その際も、圭さんがベビーカーを押して歩く場面があったという。
「弁護士事務所に勤務する圭さん。リモートワークも多いそうですが、仕事に出ているあいだは、眞子さんがお子さんにつきっきりとなります。だから圭さんは、休日や家族揃って出かける時、率先してお子さんと触れ合うようにしているのかもしれません。
それは圭さん自身のためでもあるでしょうが、眞子さんを少しでも休ませてあげたいという思いやりも感じられます」
一方同紙は、彼らが子育てのためにコネチカット州で購入したタウンハウスについても伝えている。
「『USニューズ&ワールド・レポート』の調査によると、コネチカット州は義務教育の質が全州で3位と高水準。さらに夫婦が暮らすエリアは富裕層も多く、日本人駐在員も多く暮らしています。日本人が子育てをするのにとても良い環境でしょう。小室夫妻は慎ましく暮らしながらも、早くから我が子の将来を見据えて動いている、お子さんファーストであることがわかります」
眞子さんは皇族として生まれ、結婚を機に皇籍を離脱。圭さんも家庭の事情で注目を集めていた過去がある。そんな2人が子供を持ったからこそ、"何を優先すべきか"が一致しているのかもしれない。
