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 エジプト出身のタレント、フィフィ(50)が3日までに自身のSNSを更新。本会議中にスマートフォンのゲームをしていたとして辞職勧告決議案を可決された茨城県取手市の市議会議員について言及した。

 茨城県取手市議会は1日、本会議中にスマートフォンのゲームをしていた赤羽直一議員(78)に対する辞職勧告決議案を、赤羽議員を除く全会一致で可決した。勧告に法的拘束力はない。

 市議会のホームページによると、赤羽議員は、3月19日の市議会定例会本会議において、私物のスマートフォンでゲームに興じていた。傍聴した市民が通報し発覚した。

 フィフィは「辞めないだろうね…甘いんだよなぁ、やりたい放題」とつづった。

 エジプト生まれのフィフィは、2歳の時に日本に家族で移住。中京大情報科学部を卒業後、就職し、01年に日本人男性と結婚。第1子の長男を出産した05年にTBSのバラエティー番組「アイチテル!」でタレントデビュー。

 「ファラオの申し子」のニックネームで、歯に衣着せない言動で人気となった。