高橋克典 愛好者歴50年以上「ラグビーの魅力は仲間との信頼」秩父宮でハーフタイムに登場
俳優の高橋克典が25日、東京・秩父宮ラグビー場で行われた「ハートフル・スクラム2026 ラグビーボール贈呈セレモニー」に出席した。
NTTジャパンラグビーリーグワンの東芝ブレイブルーパス東京VS横浜キヤノンイーグルスのハーフタイムイベントとして実施。小学生の頃にドラマ「われら青春!」(主演・中村雅俊)を見て以来、50年以上のラグビー愛好者として高橋は、元日本代表キャプテンの廣瀬俊朗氏らとラグビーボールをパスして、観客から大歓声を浴びた。
中学1年から高校1年までラグビー部に所属。その経験も踏まえて「ラグビーは仲間とボールをつないでいくスポーツ。仲間との信頼が大切」と魅力を語った。マッチデーパートナー「株式会社コムラエージェンシー」による地域貢献の試みで、港区内の小学校など148か所にラグビーボールを寄贈する。
