スガ シカオ・丸山隆平ら17組が追加「日比谷音楽祭」第4弾出演アーティスト発表

「日比谷音楽祭2026」
5月30日、31日の2日間に渡り、日比谷公園とその周辺施設で開催する無料の音楽イベント「日比谷音楽祭2026」の第四弾出演アーティスト、日割り・ステージ割を発表した。さらに、東京国際フォーラム ホールAのステージ「FORUM座」の鑑賞に必要となる無料のチケット抽選の詳細など追加情報を発表した。(情報の初出時、内容に誤りがございました。浪岡真太郎・大島真帆(Penthouse)は5月31日Hibiya Dream Session2の出演となります。訂正してお詫びいたします)
「日比谷音楽祭」は、「素晴らしい音楽を生の演奏で聴く機会を“無料”で誰もに開かれたかたちでつくり、音楽による感動体験を届けたい」という音楽プロデューサー亀田誠治の想いをきっかけとして 2019年に誕生し、今年で開催8年目を迎える。親子孫3世代が世代やジャンル、経済格差や障がいの有無、国籍などの枠(ボーダー)を超えて、誰もが無料(フリー)で質の高い音楽体験を楽しめる。
第四弾出演アーティストとして発表されたのは、世代やジャンルを超えた17組。
独特のグルーヴとファンキーなサウンド、鋭い視点で描かれる歌詞で支持を集め、数々の名曲を世に送り出してきた「スガ シカオ」が初登場。SUPER EIGHTのベーシストとして確かな実力を持ち、これまでも日比谷音楽祭のオンライン生配信のスペシャルMCとして会場を盛り上げてきた「丸山隆平(SUPER EIGHT)」もいよいよプレイヤーとしてステージに登場。
さらに、同じく配信のスペシャルMCとして出演歴あり、アイドル活動の傍ら、モデルや役者、バラエティなど多方面で才能を発揮し、現在はソロプロジェクトを通じてマルチに活躍の場を広げる「玉井詩織(ももいろクローバーZ)」、2019年の日比谷音楽祭に登場し、歌で”物語”を伝える歌手として、オリジナル曲や名曲を歌い継ぐ「JUJU」、フジファブリックのメンバーとしてメジャーデビューし、現在はソロで至高のギタープレイや力強さと柔らかさを兼ね備えた歌声でリスナーを魅了する「山内総一郎」の出演が決定。
また、東日本大震災直後に坂本龍一氏の呼びかけによって始まり、復興への思いを現在へ繋ぐ「東北ユースオーケストラ」も登場する。加えて、日比谷音楽祭をきっかけに結成され、井上芳雄率いる日本ミュージカル界を代表するアーティスト陣が集う「日比谷ブロードウェイ」や、「Jupiter」でデビューし、圧倒的な歌唱力が高く評価されミュージカルでも活躍する平原綾香、シンガーソングライターとして活躍する「眉村ちあき」など、日比谷音楽祭らしい多彩なジャンルのアーティストが揃いました。今回の発表をもって日比谷音楽祭2026 の出演アーティストは総勢55組となった。さらに、SOIL&"PIMP"SESSIONSのステージにC&KとReiのゲスト出演も決定した。今後も出演アーティストは増える予定。
また、開催まで残り約1カ月余りとなり、今年新たに会場に加わった東京国際フォーラム ホールAのステージ「FORUM 座」をはじめとするステージごとの出演者や日割りが解禁となった。日比谷音楽祭は、無料開催を継続するための大きな柱として、クラウドファンディングを実施中です。リターンには日比谷音楽祭のオフィシャルグッズや体験型プログラムなど、支援者が「共に音楽祭をつくる」実感を味わえるメニューを多数用意。本年のクラウドファンディングは目標金額4000万円で、2026年6月28日23時まで実施している。
日比谷音楽祭2026は、誰もが無料で参加可能な音楽祭だ。会場内の複数ステージで実施されるライブ、コンサート、ワークショップなどは原則として無料で鑑賞・参加できるが、東京国際フォーラム ホールA(FORUM座)での公演については、抽選制の無料チケットが必要となる。4月24日、その第一次抽選の受付が開始された。 FORUM 座チケットの利用にあたっては、円滑な運営と不正転売防止のため、以下の特殊なルールが設けられている。・チェックイン制度:空席防止のため、開演2時間前までの手続きが必須。・座席キャンセル:来場不能となった場合、他者へ席を譲るためのキャンセル手続きが必要。・本人確認の徹底:転売防止策として、全来場者を対象に「顔写真付き指定本人確認書類」による確認を実施。
申し込みの際は、必ず全ての注意事項を確認し、了承した上で手続きを行う必要がある。
実行委員長 亀田誠治コメント
開催まであと1ヶ月となりました。ついに「日比谷音楽祭 2026」の出演アーティストの(ほぼ)全貌をお知らせすることができて嬉しい!嬉しい!嬉しい!
豪華でボーダーレスな出演アーティスト発表をはじめ、アーティストがどのステージに登場するかがわかるステージ割りの発表、FORUM座(東京国際フォーラム ホールA)のチケットの申し込みもスタート、オフィシャルグッズもアップデートされ、嬉しいと楽しいがモリモリの盛り沢山です。
この時期になると、実行委員長の僕は、アーティストとセットリストを決めたり、スタッフと様々なミーティングを繰り返し、あっという間に一日が過ぎていきます。テレビやラジオの取材などでも、たくさんの人にお会いするのですが、どなたも日比谷音楽祭を心から楽しみにしていらっしゃるのが伝わってきて、今年の開催も最高にいいものにしなきゃというパッションが溢れ出てきます。
初開催の2019年から数えて8年目。僕は日比谷音楽祭から、新しい出会いや、気づきをたくさんいただいています。いつも妻に「生涯人生を学ぶ日比谷大学だね」と言って笑われていますが、本当にそう思います。日比谷音楽祭の存在が僕を、みんなを、そして社会を、音楽で彩り豊かにしてくれていることを感じます。あらためて、日比谷音楽祭の開催を楽しみにしてくださっている皆さん、そして無料開催に賛同、ご支援してくださる皆様に感謝の気持ちを伝えさせてください。ありがとうございます。
さあ今年も、僕のワクワク+アーティストのワクワク+スタッフのワクワクが、みんなのワクワク感動体験につながることを信じています。誰もに開かれた音楽祭。日比谷音楽祭は皆さんに心を込めて感動体験を届けます。日比谷音楽祭実行委員長亀田誠治
