手探りで進む子育ての選択を間違えたら…答え合わせは果てしなく遠い/33歳という日々3(3)

▶▶この作品を最初から読む
大手企業に勤めながら、シングルマザーとして4歳の娘を育てるゆみ。出ていった父親の分も含め「完璧なお母さんになって笑顔を守る」と心に決めたものの、子育ての重要な責任を1人で負うことに時々重苦しさを感じています。そんななか、会社からプロジェクトのリーダーを打診されて…。
大切な娘、熱心に取り組んでいた仕事。シングルマザーのゆみにとっての「33歳という日々」は…?
※本記事は鈴木みろ著の書籍『33歳という日々 シングルマザー、ゆみの場合』から一部抜粋・編集しました。







著=鈴木みろ/『33歳という日々 シングルマザー、ゆみの場合』

