「残る可能性は低い」冨安健洋のアヤックス退団の可能性を蘭メディアが示唆。後釜獲得を検討か「経験豊富な右SBを探している」「解決策を見出した」
半年の無所属期間を経て、今冬にアヤックスに加わった冨安は、2月1日のエールディビジの第21節エクセルシオール戦で、アーセナル時代の24年10月5日以来、484日ぶりとなる実戦復帰を果たした。
その後もコンスタントにピッチに立っていたなか、3月23日のフェイエノールト戦で、右ハムストリングを負傷。1年9か月ぶりに招集されていた日本代表も辞退を余儀なくされたものの、出場した試合では安定したパフォーマンスを披露しており、クオリティの高さを見せている。
そんななか、オランダメディア『FootballTransfers』は、「アヤックスは、ジェームズ・タバーニアという理想的な右サイドバックの解決策を見出した」と題した記事を掲載。次のように伝えている。
「アヤックスの右サイドバックには現在、冨安、ガエイ、ロサが在籍しているが、冨安とガエイは来シーズン、チームに残る可能性は低い。タバーニアがフリーで加入した場合、ロサとレギュラーの座を争うことになる」
アヤックスとは半年契約を結んでいる冨安。今後の動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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