チョコプラ・松尾駿 マリオの生みの親・宮本茂の前で人気キャラ・ヨッシーの声まねに挑戦
お笑いコンビ・チョコレートプラネットが21日、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(4月24日公開)の日本語版プレミアム試写会にアンバサダーとして登場。松尾駿さん(43)が、劇中に登場するキャラクター・ヨッシーの声まねを披露し、会場を盛り上げました。
映画は『スーパーマリオ』の世界をもとにしたアニメーション作品で、2023年に公開され全世界で累計興行収入2000億円以上(映画会社発表)を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目です。
イベントには、マリオの生みの親で、映画の共同プロデューサーをつとめる宮本茂さんがサプライズで登場。今作から登場する人気キャラクター、ヨッシーの声優について「ヨッシーはドナルド・グローヴァーさんっていうアメリカの役者さんで。“どうしてもマリオの映画に出たいんだ。ヨッシーをやりたい”と(言われた)。“ヨッシーって、ヨッシーしか言わないですよ”って(言ったら)、でも“俺は20種類のヨッシーが言える”みたいなことで。じゃあ、それはグローバルだっていうことで、全世界同じ(声)なんですよ。だから、日本のヨッシーの役者さんはいない」と裏話を明かしました。
■チョコプラ・松尾がヨッシーの声まねに挑戦

すると、松尾さんが「40種類の声ができれば、もしかしたら(次回作への起用が)あるかもしれない?」とヨッシーの新声優に意欲を見せると、宮本さんから「次回は…」という前向きな答えが。そこで、松尾さんが何種類のヨッシーが言えるか、声まねに挑戦することに。
松尾さんは「ヨッシー」「ヨッシー?」「ヨッシー!」と様々な種類の声を披露していきますが、途中からバリエーションが尽きてしまい、最初と全く同じ「ヨッシー」に。最後は、ごまかすかのように「ヨッシ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」と持ちネタであるIKKOさん風に絶叫すると「僕には無理そうです」と宮本さんに頭を下げ、降参しました。
イベントには、チョコレートプラネットや宮本さんのほか、宮野真守さんたち日本語版の声優陣、映画のアンバサダーをつとめる西野七瀬さん、HIKAKINさんが登壇しました。