引退の“りくりゅう” ピンチの三浦璃来に木原龍一が耳元でささやきアドバイス 今年度の「スケーター・オブ・ザ・イヤー」に輝く
今年2月ミラノ・コルティナオリンピックでペアとして日本勢初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」こと三浦璃来さんと木原龍一さんが22日、今年度の「スケーター・オブ・ザ・イヤー」を受賞。その表彰式では、困る三浦選手を救う木原選手の姿もありました。
都内で令和7年度優秀選手表彰祝賀会が開かれ、2月のオリンピックで活躍した選手らが出席。りくりゅうペアは、オリンピックのペアで初の金メダル、団体戦での活躍を評価されました。またJOC杯もスピードスケートの郄木美帆さんとともに受賞しています。
スケーター・オブ・ザ・イヤーの表彰として、司会者から急きょ一言ずつお願いされると、三浦さんは笑顔で困った様子で木原さんをみつめます。すると木原さんが三浦さんの耳元でささやき、なにやらアドバイスを送った模様。三浦さんは、「ステキな賞をいただくことができました。本当にありがとうございました」と挨拶しました。
さらに司会者から「木原選手からもビシッとお願いします」と投げかけられ、木原さんは笑顔。そして、表情を引き締めて、「本日、このような賞をいただくことができ、心からうれしく思います。改めてたくさんの方々に支えていただき、自分たちはここにいると感じていました。本当にありがとうございました」と感謝を伝えました。
2月のオリンピックでその名をとどろかせたりくりゅうペア。今月2人そろって、SNSで現役引退を発表しています。